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Suddenly I ......

いつも、突然に。徒然なるままに。日々発信中

自己啓発本を読むことをやめました。

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家には書籍が多くて、本棚は4つありますが、本が入りきらなくて

窓際に置いたりなどしています。

 

教育本、医学書などの専門書、絵本、洋書、雑誌、小説、自己啓発本、ハウツー本などあらゆるジャンルが。

 

家族の本全部合わせると500冊はあるのではないかと思うぐらい、家には本がたくさんあります。

 

だから、書籍をフリマアプリで売ったり図書館に寄贈することに。

 

その中で、特に多いジャンルとして、自己啓発本が・・・

姉との分をあわせると50冊は越えてます。 自分でも驚くほど多いな。と。

 

今では読むことはなくなりましたが、

なぜ読まなくなったのか。

そのことについて、まとめました。

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~人生に迷ったときの救世主~

私が、自己啓発本を読む傾向として

 

「どう生きればいいのだろうか」

 

と、悩むときでした。(まだ20代ですが、よく悩む)

 

そこで、よく本屋さんに立ち寄っては、入り口の特集コーナーで

 

「人生がかわる!」「20代のあなたに!」「素敵な人生を!」

「引き寄せの力を身に着けよう!」「私は私」「毎日楽しく生きるために!」

 

など、そのようなポップを目にして、本を手にして、気になる項目があれば読んで

 

しっくり来たものは購入していました。

 

 

~いつの間にか自己啓発本に頼るスパイラルに陥ってた~

 

よんでいるうちに不思議なことに

 

最初のうちは、人生うまくいっているように思えて楽しい

 

本と全く同じ現象が起きたときや、著者との考えや状況が一致したときなんて

本当にうれしくてうれしくて前向きになり、安心でいっぱいでした。

でも、数日~数か月経過すると「なんか、最近うまくいかないなあ

なんて、些細なことから、苛立ちや不安な気持ちになったりするのです。

 

 

そんな時は、もう一度本を読み返すのですが、しっくりこなくて

また、本を探しに本屋さんへいって新たな本、ネットで口コミの多い本を見つけて購入

安心

数日から数か月後には、「不安」を感じ

新たな安心を求めるために、新しい本を購入するのでした。

 

すでにこの時点でスパイラルにはまってしまってます。

 

 

~本を読むのはインプット作業~

 

ある日、様々な本を読みあさって気付いたことがあったのです。

 

どの自己啓発本の結論から言えば

 

自分に自信を持つことが大事」ということが、どれにも書いてあるのです。

 

しかし

 

本の中では「自分はできる!」という、自信がつくけれども、

現実ではその自信を十分に発揮できなかったことにより「自分はだめなんだ・・」と、

落ち込んで、不安になる。

 

でも、これって人生送るうえで何度もあって当たり前なんだと思います。

 

また、本に書かれていることは著者の出来事であって、他人の成功例の一つだから、全く同じことるとは限らない。

 

じゃあ

自分の「不安」に打ち勝つにはどうすればいいのか。

本ばかりに頼っていても何も始まらない。その本で得た知識を使って

自分で考えなければならない。

 

と気づいたのです。

 

 

本ばかり頼っていたときは、インプット作業が多かったことに気づき、

自分自身をアウトプットすることに変換しました。

 

 

 

 

~アウトプットすることで自分の成長を感じられる~

 

日常生活を送るうえで、「自分の中で考える」機会が増えるように

 

・すべて本と同じようにやらなくてもいい(これ重要)

・自分は自分、他人は他人

・不安や悲しいことがあったときなぜそう思うのか客観的に

・不安や落ち込むことは人生では何度でもある

・一人で抱え込まず相談する

・何か達成しやすい目標をもって1つでも達成したらいいことにする

 

 

というような、自分ができやすいよう心にとめて生活をし始めました。

 

そして、自分が1日過ごした中で感じた事を日記に書く ことも始めました。

 

 

本を手放したときは、本当に不安でしかなくて「どうしよ・・・」

「人生うまくいくのかな・・・。」とか不安でした。

 

 

しかしアウトプットすることで、いろんな自分が見えてくるのです。

 

 

例えば 仕事でのこと

 

「これ!すぐやっといて!」と、先輩に任された仕事があります。

 

しかし、私は慣れるまでゆっくり時間をかけないとできないことが多いです。

 

でも遅いなりにできることはあるし、先輩は何をもとめているのかを考えたうえで

最低限ここまでは必ずやっておく」という目、自分の目標を設定します。

 

その目標に向かってとにかくする。(時間も決める)

 

 

で、先輩に「できた?」と聞かれたときに「現在ここまでできている。あとまだここができていない」

 

と、報告。

 

そうすると、先輩も「ああ、ここまでできてるんだ」と状況を把握し、その先を考えてくださいます。

 

たとえ仕事ができずに「もう、私がやるから!!あなたはあっちの仕事やって」と、言われたとしても、

 

私は、これだけできた。目標は達成。

今後同じことあったとしてもできる力は身につけられた、できなかったことは気を付ける。

できなかったことがあったとしても、私にできる仕事はほかにもある

 

と、いうように、前向きに考えられるようになりました。

 

 

「仕事があまりうまくいかなかったなあ・・・。」と思ったとき。

なぜ、できなかったのだろうか日記に書いたりすることで、もやもやを吐き出す。

また、仕事をするとき、もやもやにぶつかる。じゃあどう対処すればいいのか、

いろんな方法を考え、行動する。

そして、最終的に

別に仕事ができないから落ち込む必要はない。みんなが通る道。まだ数もこなせてないからできないわけであって、数をこなせばこなすほどできる。がんばろう。

 

と、思えるようにもなりました。

 

また、同じ状況に遭遇したときに反省を生かせれたら、自分を褒める。

できなかったとしても、どうやったらできたのか振り返り、次へ切り替えていく。

 

 

そのように自分と常に向き合うことで、日々成長を感じられるようになるのです。

 

 

~日記は最強の自己啓発本

 

日記を書く上で大事にしていることは

うれしいこと、悲しいこと、つらかったこと、感動したことなど感情、思考、行動

などは、文脈が汚くてもすべて書くようにしています。

 

この前、部屋を掃除していたら大学2年生ぐらいの時の日記帳が出てきました。

 

「あのころの自分は、実習不安だったんだな・・。だけど立ち向かってたのすごい、がんばろう。。。」

って、自分が忘れていた何かを取り戻せたように勇気づけられることもありましたし

過去から今を振り返って改めて成長を感じられたり

何よりすべてが自分が行ってきたもの、100パーセント。

だからこそ、日記からいかせられるものもある。

 

日記をつけるのは面倒くさいこともあってサボることもあるけど、

つけておくのは、おすすめ。あとから読み返すほど価値あるものもあるかもしれない。

 

お金で買えない価値のある自己啓発本ができる。

 

 

~わたしはわたし~

 

結局のところ、本の何かをしたつもりでも何もできてなくて、

 

実行することは、まず、本から離れること なんだと思います。

 

今はもはや離れたことで縛られずに、自己啓発本を読んでいたころの

自分と比べると

 

私、いきてる!!」って心の底から思えるようになってます。

 

 

本はあくまでも「参考」でしかありません。

 

 

自分の人生を生きたいのであれば、本を鵜呑みせず、

普段、自分は何を考えてるのか、自分の大切にしていること、

自分の性格などベースとなるものをしっかりと持ち、

自分で自分の人生を切り開いていくことが、自分らしく生きられるのでは。

 

と、20代まだまだ浅い人生ですが、生きてきて、おもいます。

 

人生、楽しく生きていきましょう。

 

 

 

 

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